1  | 2  | 3  | 4  | 5  | 6  | 7  | 8  | 9  | 10
次のページ
2008年8月22日
7/28の豪雨災害 農地の被害箇所が約2000カ所あまり
今週から県からの応援もあって30名6班で査定設計を
毎日現場で測量しながら作業 この人数でも1日30カ所が
精一杯とのこと 約70日間かかる

担当職員は災害復旧だけでなく本来の仕事ももっての作業
なんとか人数を増やすことを関係議員で当局に依頼してきた

やり方としては周辺市町村への人的応援、そして職員の
中でも農地関連の経験者の応援

中越地震の時も自治体職員が過労死ってこともあったとのこと

この非常時こそ南砺市合併の効果を最大限に活用して
対応をしてほしい






2008年8月21日
国保だけで保険給付が39億円、その他管理費事業費合計で54億円
単純に本人3割負担と計算すると16億円が本人負担に

こんな単純計算ではないにしろ大変な金額
前年度と比較して4億円増えている率にして8%

このあと高齢化が間違いなく進むので国保の加入者は
年々増えて国保会計を維持していくには保険料を
上げるしかない

会議の中でも少し話したが市民として医療費を抑える動きを
少しでも広げられないか

夜間休日のコンビニ受診をひかえるとか、より健康な
生活が送れるように食事、運動など生活習慣を改善するとか

こんな実践を少しずつでも広げていくことが医療費を
抑えて保険料の負担増を抑えることに
ちなみに南砺市の国保加入者は14000人あまりで
保険料は平均で93000円になっている

市民からすると保険料はなんせ高いって感覚
何かしっかりとした手をうっていこう
一人一人の生活を、意識を変えて




2008年8月7日
田中幹夫さん がんばっていこう!!

ついにメディア報道になった

水面下の動きも大変だったがこれから11月に向けて
正念場だ

8町村が一緒になった南砺市
10、20,30年後も子どもたちが暮らしがいのある市に
するために今がやるときだあ

将来の南砺のイメージをしっかり持っていこうぜ!!





2008年8月5日
懇親会の合間を縫って田中幹ちゃんと一緒に前佐賀市長の木下敏之さんとお話しすることができた

なぜ改革は必ず失敗するのか」を読んで是非話をしたいと思っていたらうまくスケジュールがあってお会いできた

本に書かれていないいろいろ新しいアイディアもたくさん話を聴けて またエネルギーが沸いてきたぞ




2008年8月5日
自民党の無駄遣い撲滅プロジェクトチームと構想日本が協力して実現した国レベルの事業仕分けを傍聴に田中幹ちゃんと行ってきた
今までは市の事業仕分けしか見ていなかったので国の担当課長の説明と質問に対する答えはすごく新鮮に感じた
ただし 残念ながら官僚の限界が見えてきてすごく残念だった

その事業の必要性をたずねたときにその答えにこの事業は閣議決定を経ているとか法律に基づいてとか中央教育審議会で方針決定されているといった感じでそもそも何でその事業が必要なのかを明確に説明できない、しないといった立場にすごくストレスを感じて官僚ってこういうもんか行政のやっている事業の理由付けってこんなもんかと限界を感じすごく残念だった
しっかりと信念を持って日本をどうしていきたい、教育をどうしていけば良いとしっかりもって事業を進めている人が国を動かしているとちょっとは期待していただけに....
しかし一つ一つ「そもそも必要か? 国がすべきか、目的達成への近道は本当にそうなのか?」しっかり考えながら限りある税金を使ってほしい
そして自分も議員としてちゃんとチェックしていきたい

南砺市でも事業仕分けを何とか実現するぞ!!




1  | 2  | 3  | 4  | 5  | 6  | 7  | 8  | 9  | 10
次のページ
最近のコメント
カレンダー
2008年8月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

関連リンク
プロフィール
 
子どもたちといっしょ   泥にまみれて百姓     みんなと創る元気なざいしょ こんな南砺市にしようと走り回っています
作者名 山瀬悦朗
メール案内


なんと-e.com概要なんと-eユビキタスネットワーク協議会とは
お問い合わせ各サービスのお申込み広告掲載についてプレスリリースリンクについて
利用規約個人情報の保護について免責事項ヘルプ
  Copyright (C) nanto-e. All Rights Reserved.