1  | 2  | 3  | 4  | 5  | 6  | 7
次のページ
2009年6月26日
田んぼの学校の圃場に今年もたくさんのトンボが
羽化を始めた

早朝明るくなり始めの時間4時半頃か稲株にヤゴが
はい上がり、ヤゴから脱皮、しばらく羽を乾かして
6時くらいにはもう飛び回る



ほとんどの稲株にヤゴの抜け殻がのこる


3年に1度の転作を続けていると、トンボの羽化を
見ることが出来なくなってきた

ずっとお米を作り続けて、しかも長いこと水を張って
いないとトンボが卵を産めない

こんなことも昆虫が少なくなっている原因でもある





2009年6月18日
田んぼの学校 
 圃場は田植えから2週間たって稲はそれなりに育って
いるが それといっしょに雑草もえらい育ってきた
ヒエ、ホタルイ、コナギ、ウリカワ、オモダカ...

図鑑が出来るほどの種類がたくさん


田んぼをしばらく眺めながら
  手押しの除草機を押そうか
 それとも子どもたちに話して申し訳ないけど
  除草剤をまいてもいいけ?って

 だいぶん悩んだが 何せ除草機で一回歩いてみることに
 して取りかかった


今年の田植え上手に植えてくれたモンで除草機を押しながら
あっちこっち曲がりながらの運転を楽しんで..(^_^;)

でも水をそこそこ落として除草機を押せばそれなりに
泥に埋まってくれる
これやったら、あと子どもたちが草取りに入ったら
なんとかなるかなあと

左は除草機を押したところ右は今から



今年はしっかりヒエだけはとろうっと (^_^;)




2009年6月1日
田んぼの学校の田植え

昨日から水を落とした田んぼに「じょうぎ」を転がし
準備万端


さて田植え前に仕事のポイント
 交差点に植えること
 2,3本ずつ植えること
 秋に420倍になるように思いを込めて
  等々話して  開始!!


例年のごとく わーー きゃあーー言いながら
どろどろになるもの、色々あってなんとかお昼までに
植えた

意識付けもうちょっと足りなかったかなあ??

声かけがたりんかったのかなあ???

この状態から420倍へ  


気を長くして みんなでがんばろう!!




2009年5月26日
田んぼの学校の苗
小学校の校門のそばで育てて子どもたちが毎朝声を
かけてくれた

しばらく前は成長がバラバラでちゃんと田植えできるか
心配だったが

こんなに見事に育ってきた


稲の成長力ってすごい!!

田植えは 
6月1日10時15分から 城南スタジアム前の圃場で

さて今年はどんな田植えになるか




2009年5月10日
田んぼの学校の苗作り

学校の入り口で並べて子どもたちが毎朝声をかけて
いっている
子どもたちのエネルギーを毎日浴びて元気に育って
いけばいいなあと

で4月27日に種まきしたのが12日後の5月10日
こんな具合です
箱によって5cmくらいになっているもの
全く何も出てこないもの
ようやく顔を出し始めたもの
ほんとに様々


何でこんなにばらつくのか
種のまき方、土のかけ方、水のかけ方それぞれ違ってたんで
こんなふうになったのかな???


ほんとに不思議

田植えまでになんとか育ってほしいなあ
みんなあ 毎朝たのむよ!! 声かけてやってくれ!!




2009年4月27日
(株)田んぼの学校の最初の仕事 種まき

30枚の苗箱に新聞紙をひいて床土を入れてならし

たっぷりの水やり

そこに80gの新大正モチの種籾を播き


その上に覆土を種籾が見えないようにかけて

学校の入り口の理科室前に並べて


完成!!

稲作の成否の半分は苗作りで決まるって言われています

「苗半作」

秋には一粒の種籾が420粒になるように5月末の
田植えまでしっかりと育ててほしい

一番のポイントは 苗に毎朝声かけてやることやよって
伝えました

子どもたちの元気なエネルギーが伝わって元気な苗に
育ってくることを期待してます

3月にどんな成果がでるか 

田んぼの学校スタートしました


北日本新聞さんが取材にきていただけました
記事はこちらにも



2009年3月3日
(株)田んぼの学校の決算前役員会を
社員全員(5年生の子どもたち)の参加で行いました
4月の種まきから先日のつごもり大市の最終販売までの
売上と経費の計算をして最終粗利を計算し
人件費(子どもたちの)をどうするか、そして利益処分を
どうするかは子どもたちの話し合いにまかせることで
役員会を締めてきました

概算をお知らせすると売上は15万円、費用は7万円あまり
でした 面積はちょうど10aです

ホンモノの水稲栽培でこんな計算できたらいうこと
無いんですが...(^_^)




2008年12月17日
昨日田んぼの学校の収穫祭があった

都合で行けなかったが 夕方お餅と子どもたちからのお手紙、
その時の画像を届けてもらった

今年は子どもたちがお米を洗ってみずにひやかし、せいろに
セットして蒸してってすべて子どもたちがやってくれた
収穫祭 昨年よりも数段バージョンアップした

そしておじいちゃん、おばあちゃんのかかわり、うまく
絡み合っていい感じになっている

城端小、5年生の田んぼの学校 毎年しっかりと続けて
いけるようサポートしていこう!!

5年生、おじいちゃん、おばあちゃん、先生方
ありがとうございました

それでは様子を紹介します

販売するお米の袋に貼るシールつくり


今日明日販売するお米


お米を洗ってひやかします 全部で15kg


手伝ってもらっての餅つき


きなことごまをつけて


みんなでいただきます
全校みんなにも配りました



みんなではいポーズ
みんないい顔です





2008年11月25日
田んぼの学校のお米を小学校に届けた

野口営農で乾燥した分新大正糯玄米で342kg
あと子どもたちが学校ではさがけしたのが30kgで合計370kgくらいかな
8せいぶあまりの面積で十分の収穫

これからそのお米をどう販売していくか

子どもたちみんなで話し合って生きたお金にしてくれる
やろう




2008年10月3日
絶好の秋晴れに恵まれて

田んぼの学校の稲刈り

たくさんの家族ボランティアの方に(おじいちゃん、おばあちゃんがほとんど)助けてもらって

10時45分から12時くらいで刈り上げました



今年は体育館横のフェンスがなくて全部はさ干しは
あきらめたが、1人2はずつ持って帰って干して脱穀、籾すり、精米をすることに

残りは田んぼでコンバインに 野口営農で乾燥、籾すりをして学校へ

さて収穫はどれだけかな?

そうそう田んぼから株を抜いて子どもたちに数えてもらったら 1粒が350倍になっていたということです




1  | 2  | 3  | 4  | 5  | 6  | 7
次のページ
最近のコメント
カレンダー
2009年7月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

関連リンク
プロフィール
 
子どもたちといっしょ   泥にまみれて百姓     みんなと創る元気なざいしょ こんな南砺市にしようと走り回っています
作者名 山瀬悦朗
メール案内


なんと-e.com概要なんと-eユビキタスネットワーク協議会とは
お問い合わせ各サービスのお申込み広告掲載についてプレスリリースリンクについて
利用規約個人情報の保護について免責事項ヘルプ
  Copyright (C) nanto-e. All Rights Reserved.